二本松眼科病院 平井コンタクトレンズ メガネの二本松
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施設案内
中央手術室 C.C.O.R. C entral C lean O peration R oom
当手術室には天井懸垂の手術顕微鏡装置を2台配備し、最新の超音波白内障手術装置も設置しました。これにより手術の待ち期間も大幅に短縮されるものと思われます。
また、患者様に安心して手術を受けて頂くように厚生労働省の「院内感染対策設備事業実施要綱」の基準値、清浄度クラス10,000を作り出しております。
クラス10,000というのはNASA(米国航空宇宙局)が定めた空気の清浄度を表すもので、1立方フィートに直径0.5μm以下の微粒子が10,000個以下の状態を示します。
ちなみに一般的な事務所の清浄度は1,000,000程度ですので、極めて清浄度の高い清潔区域となっております。
また、消毒効果に抜群の手洗消毒用オゾン水供給装置「メディアクア」も新しく導入し、感染症対策にも十分注意しております。
今後とも患者様には安全で安心できる手術を心がけていきたいと思っております。
院長
1.最先端のクリーン度(高精度HEPAフィルター)
手術件数は年間約4000症例
HEPA1 HEPA2
HEPA3 HEPA4
・天井懸垂の手術顕微鏡装置を2台配備
・アメリカNASA基準に沿ったクリーン度を維持しております。
2.最先端の医療機器
3.次世代の滅菌水手指洗浄装置を導入しております。
従来の消毒薬の問題点
抗菌スペクトルが狭い オゾン水用機器
消毒時間が長い
手荒れがする
環境汚染の恐れがある
天然自然物オゾンに着目
オゾン水作用機序
菌体に対し
1) 酵素の変性(細胞膜の酵素の酸化)
2) 細胞膜の損傷(細胞膜中の脂質の酸化)
3) RNA、リボソームの分解
4) DNAの損傷
破壊が大きいので耐性菌出現の恐れがない
ウイルスに対し
1) オゾンと反応性の高いアミノ酸を変性
2) 吸着能力の破壊
オゾン水殺菌の特徴
抗菌スペクトルが広い
一般細菌(大腸菌、O-157、セラチア、緑濃菌、MSSA、MRSAなど)
ウイルス(HAB、HBV、HCV、HIV、アデノウイルスなど)
原虫(アカントアメーバー、クリストスポルジウムなど)
真菌(カンジタ)
クラミジア
プリオンタンパク質(?)
速効性
ほとんどの菌種に対し、4ppmのオゾン水5秒間の接触で10億個/mlの菌数を殺菌可能
(in vitro実験)
ウイルスに対しては、より早く反応(HIVを1秒間で不活化)
安全性
オゾンは自然に酸素と水に分解、残留性がない
人体には、手荒れがしにくい
粘膜部への使用例(角膜、新生児皮膚の消毒等)
環境には、排水管の劣化の恐れがない
活性汚泥の微生物への影響がない
経済性
原料は水のみ
従来の消毒液が不要なため、薬剤費の削減になる
4.手術適応は
外来手術から白内障手術
      緑内障手術
      斜視手術
      網膜剥離手術
      硝子体手術
エキシマレーザー手術の導入も可能になっております。
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