当院の杉浦医師は、1999年4月にアメリカのシアトルで開催された アメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS:American Society of Cataract and Refractive Surgery白内障の学会としては世界最大)において、ビデオ発表部門とポスター発表部門で第1位の学会賞を授与されました。
ビデオ発表の内容は、昔眼内レンズのない時代に白内障手術を受け、眼内レンズの入っていない眼や手術中に眼内レンズを入れられなかった眼に対して、後で二次的に眼内レンズを挿入して縫いつける手術をより安全に行う方法についてです。
当院へ毎週金曜日に白内障手術をしていただくために来ていただいている慈恵医大の常岡助教授も同様の学会賞を取られました。
写真1は授賞式の後、ビデオ発表部門の審査委員長Dr. Thorntonと日本人受賞者の記念撮影。左より杉浦医師、Dr. Thornton、常岡 寛助教授、横浜の深作先生。 |

<写真1>

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ポスター発表は、最近注目されている白内障術後のあたらしい合併症の原因について発表したものです。写真2はそのポスターの前で撮ったもの。
また、1999年6月にドイツのニュールンベルグで行われたドイツ眼科手術学会(DOC)、9月にオーストリアのウイーンで行われたヨーロッパ白内障屈折矯正学会(ESCRS)、においても、杉浦医師は同様の発表を行い、ビデオ発表部門でそれぞれ第1位、第2位の学会賞を授与されました。
写真3はDOCの学会賞授賞式後のもの、
写真4はESCRSの学会賞授賞式の写真です。 |

<写真3> |
このように、当院は日本国内の学会はもとより、世界の主だった学会に常勤医師を派遣し学会発表をして当院の眼科手術における技術レベルの高さをアピールするとともに、学会に参加することで世界最先端の眼科医療技術を取り入れ当院の医療技術の向上を図り、皆様に還元できるように務めております。
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<写真4> |
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