■ ごあいさつ
テレビ、ビデオ、コンピューター、大量の情報量、大気汚染などにより目を酷使する時代。眼科専門医としての役割を痛感しています。医師は、技術と診断を冷静にみつめ、患者さまの訴えに心をこめて聞き充分に説明する。診療の原点に忠実であることを忘れてはならないと考えます。赤ちゃんからお年寄りまでの地域に開かれた「眼の専門病院」として、皆様の視覚機能の健康維持にお役に立ちたいと願っています。
院長 宇多 重員(ウダ シゲカズ)
昭和13年生まれ。同40年、日本医科大学卒業。49年より二本松眼科病院院長。現在、東京都眼科医会理事、江戸川区眼科医会会長。医学博士。
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