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機器のご紹介

機器のご紹介
最新・高性能の医療機器が揃っていますので、安心して診療をお受けいただけます。いずれも最新鋭の医療機器。これらが眼科領域を拡大、包括医療をサポートします。

CENTURION®VISION SYSTEM

CENTURION®VISION SYSTEM
眼内圧変動を減少させる革新的な灌流制御システムを搭載した次世代白内障手術装置です。
白内障手術中に発生する灌流の変化を検知し、選択されている目標眼内圧を維持するよう自動的に補正を行います。これにより従来機に比べ、灌流が格段に安定し、より集中して手術を行うことができるようになりました。

また、従来のソフトウェアなどを新たに改良し、独自の超音波発振機能による水晶体破砕効率を向上させることに成功しました。これにより、切開創付近の摩擦による温度上昇を抑え、創口熱傷の発生リスクも低減したため、効率的に手術を行うことが可能となりました。

VERION(ベリオン) デジタルサージカルガイダンス

verion
2016年9月、最新システムVERION(ベリオン)を導入致しました。
VERIONは一人一人の目の形や特性を解析し、目のどこをどのように切れば最も良い結果が得られるかをプランニングします。
さらに、術中にはモニター上にそのプランを表示することで、より正確により安全に手術をナビゲートしてくれる画期的な機器です。  
VERIONの導入により、さらに精度の高い白内障手術が可能となりました。

コンステレーション(R) ビジョンシステム

コンステレーション(R) ビジョンシステム
眼科(網膜・硝子体/白内障)手術装置
最新の硝子体手術装置・アルコン社製コンステレーション®を採用しております。高性能な硝子体カッターを備えたこの機器は最新の極小切開手術にも対応可能であり、あらゆる硝子体疾患に対し幅広い術式、きめ細かい手技に対応することができます。手術顕微鏡に設置している広角眼底観察システム(Resight®)と組み合わせることにより、眼底全体の状態を把握しながら、硝子体手術をさらに効率よく安全におこなえるようになりました。

OPMI Lumera T

白内障手術用顕微鏡
白内障手術用顕微鏡

世界初のステレオ同軸照明を搭載した手術用顕微鏡です。
これまでに使われていた顕微鏡とは比較にならないほど眼の中を明るく照らし、繊細な眼の状態を鮮明に確認することが可能です。
白内障手術や硝子体手術といった眼科の手術は、非常に細かい作業を伴う手術ですので
より安全で確実に手術を行うため、高性能な顕微鏡を
採用しております。

OPMI VISU 210/天吊り式(カールツァイス社製最新手術顕微鏡)

OPMI VISU 210/天吊り式(カールツァイス社製最新手術顕微鏡)
硝子体手術顕微鏡

白内障手術から硝子体手術までクリアな観察像で手術が行えます。
床にスタンドがないため、足元がすっきりしているのが天吊り式の大きな特徴です。

眼底観察システム Resight

眼底観察システム Resight
網膜黄斑部硝子体疾患の手術を効率的に行える最新の眼科手術装置です。
網膜を観察するのに最適な手術顕微鏡のオプションとなり安全性を第一に考えられた構造になっているため、より安全で効率の良い硝子体手術が可能となります。
術後炎症の軽減や手術時間の短縮など患者様の負担も少なくてすみます。

TRABECTOME

TRABECTOME
緑内障手術機器

アメリカにおいてFDAにて承認され実施されている角膜切開から線維柱帯切開術を行う手術器具です。
日本国内においても厚生労働省の薬事認可を受けています。
この器具を使い、繊維柱帯の一部を切開・除去し房水の流れをよくすることで眼圧を下げることが可能となります。

NOVUS Varia

NOVUS Variaマルチカラーレーザー光凝固装置
マルチカラーレーザー光凝固装置

眼底疾患や緑内障の治療に用いるレーザー網膜光凝固療法を行う装置です。
糖尿病性網膜症や網膜静脈分枝閉塞症、網膜剥離裂孔などの病変に応じてレーザー波長を変え、余分な熱影響を与えないように治療できます。

眼科用レーザ機器 ビズラス ヤグ II

眼科用レーザー機器 ビズラス ヤグⅡ
後発白内障に対するレーザー治療機器

Optos® 200Tx

超広角走査レーザー検眼鏡 OPTOS 200Tx
超広角走査レーザ検眼鏡

200度の画角を持ち、網膜のほぼ80%にあたる広い範囲の高解像度画像を、無散瞳(瞳を開かずに)で撮影できる検査機器です。
短時間で広い範囲の詳細な画像が撮れますので、従来の検査機器では観察困難な眼球周辺部の病変も見逃さずに捉ることが可能です。
観察、記録、診断、さらには治療方針の決定に非常に有効です。

眼底カメラVx-10I

ファンダラスカメラVx-10N
眼底写真を撮影する器械


【ステレオカメラ】
視神経乳頭陥辺の定量化
緑内障の記録に必要

最新検査機器 光干渉断層計(OCT)

光干渉断層計 (OCT) とは、網膜の断層画像を撮影する検査です。 
網膜の毛細血管をみるには、蛍光眼底撮影という造影剤を静脈注射して観察する方法が一般的ですが、最新の光干渉断層計では網膜内の動くものをキャッチして毛細血管、血流を描出することが可能となり、患者様の負担が少なく詳細で鮮明な血管画像が得られます。
糖尿病網膜症や加齢黄斑変性などの眼底の血管の異常を伴う病気の診断には非常に有用です。
■OCT PLEX エリート9000

ハイデルベルグスペクトラリスHRA+OCT

ハイデルベルグスペクトラリスHIRA+OCT
網膜の断層を撮影します。

共焦点レーザー走査型眼底検査装置HRA(眼底のさまざまな写真を撮影できる眼底カメラ)とスペクトラルドメインOCT(網膜の眼底を三次元に解析できる装置)を世界で初めて融合させた三次元画像解析システムです。
加齢黄斑変性症(AMD)から糖尿病網膜症、緑内障にいたる網膜疾患の幅広い診断に必要な検査方法を備えています。

前眼部OCTss-1000 CASIA

前眼部OCTss-1000 CASIA
角膜や隅角の形状を詳しく調べる器械です。

■ 隅角
任意の部位の隅角開放度などを定量評価することが可能です。
■ 角膜厚み・前房深度
術前後の前房深度や角膜厚みの計測が容易に行えます。



■ 豊富な角膜形状解析は、一歩進んだ診療を可能にします。角膜前面、後面、厚みを考慮した角膜前後面の屈折力マップも表示します。

特殊視力検査装置

特殊視力検査装置
1分間連続して視力を測定することにより見え方の質を評価するために行います。(ドライアイ等)

IOLマスター 700

IOLマスター
眼の長さを測定する装置白内障手術で混濁した水晶体を取り除き、その変わりに入れる人工レンズの度数を決める為に行います。

コントラストグレアテスター CGT-2000

コントラストグレアテスター CGT-1000
視標の大きさ、濃さを変え、どの程度まで視標が判別可能か測定します。(コントラスト)
さらに、視標に光をあててまぶしい状態で同じように測定します。(グレアー)

視力検査だけでは、わからない繊細な見え方の質を評価するために行います。
白内障手術における手術時期の決定に有効です。

前房蛋白測定装置 レーザーフレアーメーター FM-600

前房蛋白測定装置 レーザーフレアーメーター
眼に炎症があるかを調べる器械です。

レーザー光散乱法を用い、前房からの散乱光強度を測定することで、房水内に含まれる蛋白の濃度を非接触、非侵襲で定量測定することが可能です。
また、ぶどう膜炎の診断、治療効果の判定に有効です。

スペキュラマイクロスコープ NONCON ROBO NSP9900

非接触式角膜内皮細胞撮影装置
非接触式角膜内皮細胞撮影装置

角膜の一番内側の内皮細胞の数や大きさ、形を調べる器機です。

ハンフリーフィールドアナライザー HFA II

ハンフリーフィールドアナライザー HFAⅡ
視野検査
中心30°以内の感度を詳しく調べる器械

ゴールドマン視野計

ゴールドマン視野計
量的動的視野検査(全体)
中心から眼を動かさずに見ていただき、視野の広さと感度を調べる器械。

ゴールドマン オリジナルスリットランプ 900BQ

ゴールドマン オリジナルスリットランプ900BQ
眼科診療には欠かせない細隙灯顕微鏡検査の拡大顕微鏡です。
多少眩しさは感じるものも、患者様はあご台に顔を乗せ目を開けているだけで特に痛みもなく、時間もそう多くはかかることなく、まぶたから結膜、角膜、虹彩、水晶体、専用のレンズを用いると硝子体や網膜まで観察することができます。
当院では8台設置しております。

高機能画像ファイリングシステムVK-2s

高機能画像ファイリングシステムVK-2
撮影画像を診察室と共有できるシステム
アクセス

〒132-0035
東京都江戸川区平井4-10-7
●JR総武線 平井駅南口徒歩2分
●駐車場有り

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