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眼軸長測定検査

眼軸長測定検査
眼軸長測定検査(5~10分)
眼軸長測定検査のイメージ

眼軸長とは、角膜頂点から網膜までの長さのことです。
主に白内障の手術時に、混濁した水晶体のかわりに入れる人工レンズの度数を決めるために行います。眼軸(眼の長さ)は一人一人違います。眼軸の長い人は近視、短い人は遠視の傾向にあります。
そのため、眼軸の長さによってそれぞれ人工レンズの度数も違ってきます。

眼軸長測定検査のイメージ

検査方法としては、検査しない方の眼で、赤いランプを見ていていただきチップを角膜中央(黒目)に数秒当てるだけです。
点眼麻酔をしますので、痛みもなく眼に触れている感覚もほとんどありません。
検査時間は白内障の程度にもよりますが、5~10分程度です。

眼軸長角膜厚測定装置 AL-1000のイメージ

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