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視力検査

視力検査
視力検査(10分)

視力検査とは、遠視、近視、乱視などの屈折異常の検出とそれをレンズによって矯正することをいいます。レンズを入れないで測った時の視力を裸眼視力、レンズで矯正した視力を矯正視力といいます。
正常者の矯正視力は(1.0)以上となります。検査時間は、10分位です。

ものが見えるしくみ
ものが見えるしくみのイメージ

目に入ってきた光は角膜、続いて水晶体(2つ合わせてカメラのレンズの役割を果たします。)を通って屈折され、眼球の奥にある網膜(カメラのフィルムの役割を果たします。)
に到達します。網膜上にピントが合うように水晶体の厚さは毛様体筋によって調節されます。

屈折異常
屈折異常のイメージ

目の屈折状態は眼軸(眼球)の長さと、レンズである角膜、水晶体の屈折力によって決まります。眼軸の長さが長すぎたり、短すぎたりすると網膜にピントが合わなくなります。
これが屈折異常です。

老視(老眼)
老視(老眼)のイメージ

年齢的変化によって、水晶体が硬くなりピント合わせの能力が低下します。 もともと屈折異常のない方や遠視の方は「近くのものが見づらい」と感じます。
近視の方でも、眼鏡をかけたままだと「近くのものが見づらい」と感じます。 一般的に40歳前後から始まると言われてます。この場合は、近くを見る時の視力測定も必要となります。

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