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眼底写真撮影

眼底写真撮影
眼底写真撮影(10分)
眼底写真撮影のイメージ

眼底(網膜、ぶどう膜、視神経乳頭、硝子体)の変化や経過を記録するために必要です。

撮影方法
高機能画像ファイリングシステムVK-2のイメージ

高機能画像ファイリングシステムVK-2                      
まず、散瞳(点眼薬にて瞳を開く)し、普通の写真撮影と殆どかわりませんが、撮影部位が目の細部のため、顔の位置を固定します。散瞳した黒目から目の奥へ光を当てて撮影するため眩しさを強く感じるかもしれません。疾患によって、撮影する部位や枚数が多少違ってきます。糖尿病網膜症では、眼底の全体像を把握するため多めに撮ります。撮影後は、残像が残りますが、10分位で消失します。
散瞳しているため瞳が元に戻るまで近くが見づらかったり、眩しさを普段より強く感じる事がありますが、5時間位で元に戻ります。
対象疾患としては、糖尿病や動脈硬化症による眼底所見、網膜色素変性症、黄斑変性、網膜剥離、緑内障、硝子体出血などがあります。


  超広角走査レーザー検眼鏡Optos®200Tx

眼科用手術顕微鏡OPMIVISU200のイメージ



また、現在は超広角走査レーザー検眼鏡Optos®200Txにて無散瞳で200度の画角、網膜の80%以上の領域を高解像度画像での撮影が可能です。従来の検査機器では観察困難な網膜周辺部の病変も、見逃さずに捉える事が可能です。

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