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眼鏡処方

眼鏡処方
眼鏡処方(30~40分)

※予約制となります。
近視や遠視の程度の測定と共に乱視(物が歪んで見える、二重に見える等)がどの位あるか詳しい検査が必要になります。眼鏡の度数が決定すると装用練習を15分行い、その度数で疲れがないか、見え方が良いかを確認し、問題がなければ処方箋を交付致します。

眼鏡には遠用、近用、遠近両用があります。

遠用眼鏡 遠くがよく見える眼鏡で、運転に適しています。
老眼が始まっている方では、この眼鏡を掛けたままだと近くが見にくくなります。
近用眼鏡 近くが良く見える眼鏡で、新聞を読むのに適しています。
この眼鏡では、遠くは見えません。
遠近両用眼鏡 1つの眼鏡の中に、遠くが良く見える部分と近くが良く見える部分が入ってます。慣れが必要で、長時間新聞を見たりするには近用専用の方が適しています。
  • 但し、眼鏡の掛け方(フィッティング)が悪いと度数が合っていても見え方が悪くなる場合もあります。
  • その他、デスクワークを主としている方には、中近両用眼鏡が適している場合もあります。眼鏡は使用目的(距離)によって、度数が違いますので、担当検査員とよく相談して下さい。
近方視力検査
近方視力検査のイメージ

40歳以上(老視)で近くが見づらくなった方を対象に検査します。
遠見視力検査で測定された、レンズ度に年齢に応じた度数のレンズをたして、近方視力表(ひらがな、カタカナなど)を読んでいただきます。
距離は30cm(日常、本を読んだり、字を書いたりする距離)を保って検査します。検査時間は10分位です。

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