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網膜電位図検査

網膜電位図検査
網膜電位図検査(15~20分)

眼球は、ボールのようになっていて、前方は角膜、後方は強膜・脈絡膜(ぶどう膜)・網膜の3層で覆われています。この最内層にある網膜の状態を調べる検査です。網膜はカメラに例えると、フィルムに相当する部分で物を見るのにとても大切な役割をしています。

【視覚誘発反応測定装置 LE-4000】
左写真





 

網膜電位図検査のイメージ

検査方法は、患者様には、ベットに仰向けに寝ていただき、耳たぶと額に電極をつけ、暗室にて5~10分眼を休め、暗さに慣れていただきます。
そのあと、麻酔の点眼をし、検査用のコンタクトレンズを装着します。
次に一瞬カメラのフラッシュのような光を当てて、光に反応して、網膜に起こるわずかな電気反応を計測します。検査にかかる時間は、眼を休める時間を入れて、15分~20分です。麻酔の点眼をしていますので、ほとんど痛みを感じることなく検査出来ます。



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