江戸川区の眼科なら二本松眼科病院へ
HOME>各検査のご案内

前房蛋白細胞数検査

前房蛋白細胞数検査
前房蛋白細胞数検査(5~10分)

角膜と水晶体の間を前房といい、その中を満たしている液体を房水といいます。その房水中のタンパク濃度を測定することによって、眼に炎症があるかどうかを調べる検査になります。
房水は茶目のぶどう膜の部分でつくられているため、この部分に炎症があるとタンパク濃度の高い房水が生産されます。
よってこの検査は、主にぶどう膜疾患に対して用いられます。また外傷によっても影響されるため、白内障手術の前後にも、行われます。
検査は散瞳(点眼薬にて瞳を開く)してから暗室にて、測定します。患者様には赤い光を真っ直ぐ見てていただくだけです。
検査時間は両眼で5~10分程度です。

  • 前房のイメージ
  • 前房蛋白細胞数検査のイメージ
  • 前房蛋白測定装置 レーザーフレアーメーター(R) FM-500のイメージ

    前房蛋白測定装置 レーザー
    フレアーメーター(R) FM-500

問い合わせ