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加齢黄斑変性症

近年、増加傾向の加齢黄斑変性症
日本人の中途失明原因

1位 緑内障
2位 糖尿病網膜症
3位 網膜色素変性症

に続いて、第4位となっている眼疾患です。
加齢黄斑変性症とは?

歳をとるとともに(60歳以降に多く)網膜の黄斑部に異常が起こり、視力低下や主に下記に示したような症状をきたす疾患です。

【正常例】
正常例
【加齢黄斑変性症】
加齢黄斑変性症
【症状1:変視症】
変視症

・まっすぐな線や建物が歪んで見える
「画像 c:Mimir Sun-Bow. iCeye . 2009」

【症状2:中心暗点】
中心暗点

・見たいものがはっきり見えない(ぼやける)
・見ているものの中心が見えづらい(小さい、暗い)
「画像 c:Mimir Sun-Bow. iCeye . 2009」

加齢黄斑変性症のセルフチェック
チェックは片目ずつ

片目に発生した場合、良い方の目がカバーしてしまい発症に気づくのが遅れる場合があります。

見え方の確認は必ず片目づつ行いましょう!

網膜の疾患は加齢黄斑変性症も含め、治療が難しいといわれていました。
しかし、現在は進行をくい止める*治療法や発症リスクの高い方への予防(サプリメント)などが開発され、早期に発見すればある程度の視力を維持でき、最悪の状態(失明)に至ることのないようになってきました。
それには、如何に早く疾患を発見することが大切です。

まずは、定期的に目のチェックを(片目づつ)行い、少しでも気になる目の症状がありましたら、怖がらず、面倒くさがらず、早めに診察を受けることが大切です。
加齢黄斑変性症の治療
当院でも治療を行っております。
また、高度な治療が必要な場合は、施設へご紹介をさせて頂きます。
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